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2009年7月12日 (日)

個人的、標準

テニスのガットは、3ヶ月を過ぎると弾力性が無くなり、ボールが飛ばなくなる、
おまけにボールの飛びがばらつく。
だから、定期的にガットを張り替える。
普通の人は、打っていると「ガットが劣化した」と感触で判るものです。
ラケットも、スマッシュ、サービス、ストロークと強い衝撃を受けるので、劣化するとラケットが柔らかくなります。
竹刀いの普通の状態が新品のラケットとすると、劣化すると切っ先から柄までの束ねている紐を外した感じになります。新品の打球感が、パン!にたいして、ぼよよーん!と感じます。
柔らかくなるとボールが飛ばないし、方向も定まりません。早い人は、3ヶ月、自分では2年以内にこの状態になります。腰が抜けると言うこともあります。
で、劣化してしてしまった、ラケットどうするのか。
あまり、ラケットに気を使わない仲間にあげます。
最近、3年前に使っていたそんなラケットをテニス仲間にあげた。
あげるときは、j「せめてガットは3年目だから張り替えて、、」
テニス仲間Nさん、少し使ってみて「ガット大丈夫、調子良いよ」
J「えー、どこまで鈍感なんだ」と思いながら、まあいいか。
ラケットのボヨヨーーン感に気がつかないのは、そのまえに使っていたのも、同じ経緯であげた物だからか?
腰の抜けたラケットが普通?
ガットが劣化して板みたいなのに気がつかないのは、ガットを使わないでフレームショットが多いから?
まあ、黙っておこう。
他のメンバーは、ガットもラケットもスグ判るのに、、、、
それはともかく、ラケットだけでなく、自転車も自分が乗るとすぐ、フレームが終末直前まで柔らかくなるのは、なぜ

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