« 花見 | トップページ | 不吉 »

2010年4月 7日 (水)

知らぬが花

一般的な話ですが、
テニスラケットのガットは、張ってから時間がたつと弾力がなくなるので、
定期的に張り替える。
張るときには、テンションを指定して張りかえる。
普通の男子は55ポンド以下です。
それ以上に張ると、
①強く打たないと飛ばない
②中心のスイートスポットが小さくなる。
③中心をはずすと、手に衝撃が強く来る。
その結果、フライパンで打っている感じになります。
となるので、実業団の選手でもめったに55ポンド以上に張る人は居ない。
力が余っていたり、手の衝撃を感じなかったり、いつも全力で打つ広はまれに
60Pで張るらしい。簡単に言うと「力任せで、すこし賢くない人向き」
60P以上で張っている人を1人にか見たことは無い。

話は変わり居ますが、自分もときどきテニスをしている。
最近自分のラケットと友人のラケットを張り替えた。
張り替えて打ったらやけに調子が良い。
同じく張り替えた友人は「打つと手が痛いんです!!」
J「???」
友人は55Pと低いテンションで張ったのになぜ??

自分は楽しくテニスをした翌日、ガットを張ってくれた人から
「すみませんテンション間違えました。
jさんの65P
友人さんのは60Pでした」
それは、友人が手が痛いわけだ。
自分は、最大80Pではったことがあるので硬いほど調子いい。
確かに60P以上の人は自分以外見たことが無い。
80Pのときは、打ってすぐラケットがテンションに耐えられず、内側に割れました。

以上「力任せで、すこし賢くない人でした。」

|

« 花見 | トップページ | 不吉 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。